Software Notion

iPhone、iPad、Android向けの3Dプリント・トラブル対処アプリ

プリントが失敗した。 まず試すことはこれです。

プリントを撮影して、おかしいところをタップし、必要ならプリンターとフィラメントを追加するか、G-codeや3MFファイルから読み込みます。Print Doctorは、最も可能性が高い問題、その確かさ、そして最初に変えるべき一か所を教えてくれます。効果がなければ、プランは次に可能性の高い原因へ進みます。スマートフォン上で動作し、アカウントは不要です。

近日公開App Store 近日公開Google Play
  • オフラインで動作
  • アカウント不要
  • 広告なし、トラッキングなし
  • 14言語
おかしいところを選ぶ画面
糸引きについてのPrint Doctorの診断結果
35+ 種類のプリント不具合に対応
263 機種のメーカー公式ドキュメント
30 ブランドのエラーコードを検索可能
0 アカウント、広告、トラッカー

使い方

失敗したプリントから次の一回まで、3ステップ

不具合の名前を知らなくても大丈夫です。見えたことを普段の言葉で伝えれば、Print Doctorが整理します。

  1. 1

    プリントを撮影する

    写真は1枚で足ります。全体、第1層、側面など、角度を変えて何枚か撮るとさらに役立ちます。写真は任意なので、写真なしでも始められます。

  2. 2

    おかしいところをタップする

    「糸や毛のようなもの」「ベッドにくっつかない」「層ずれや割れ」などのグループから選びます。プリンター、フィラメント、短いメモがあるとアドバイスがより正確になります。設定はG-codeや3MFファイルから読み込むことも、省略することもできます。

  3. 3

    試して、効果を記録する

    最も可能性が高い問題、Print Doctorの確かさ、最初に試すことが、スライサーでの変更場所と一緒に表示されます。効果がなければそれを記録すると、プランは次に可能性の高い原因へ進みます。

受け取れる結果

すぐに行動に移せる答え

Print Doctorは、見えていることと推測していることを分けて示し、その所見に反する材料も表示します。手がかりが少ないときはそう伝え、当て推量をせずに質問します。

  1. 最も可能性が高い問題

    分かりやすい言葉と一行の説明で示すので、手元のプリントと見比べられます。

  2. どれくらい確かか

    「ほぼ確実」「おそらく」「まだ不確か」の3段階。見せかけのパーセンテージは使わず、判断の根拠を短く添えます。

    ほぼ確実 おそらく まだ不確か
  3. まず試すことをひとつ

    効果が期待できる最小の変更を、安全な値の範囲、リスク、おおよその所要時間、効果の確かめ方とともに提案します。一か所だけ変えて、もう一度プリントし、比べてください。

  4. スライサーのどこで変えるか

    Bambu Studio、OrcaSlicer、PrusaSlicer、Curaのメニューパスに加え、メニューの場所が変わった場合に備えて、スライサーの設定検索で使える検索語も示します。

  5. 効果はあった?次の一手

    各手順に「効果あり」か「効果なし」を記録します。効果がなかった場合、プランは次に可能性の高い原因へ進みます。高温のノズル、加熱ベッド、動く軸、商用電源が関わる場面では安全上の注意を添えます。

機能

写真に写らない問題もあります

エクストルーダーのカチカチ音やディスプレイのエラー表示には、別の調べ方が必要です。Print Doctorはそれにも対応しています。

写真なしでトラブル対処

プリントの見た目ではなく、プリンターの動きから調べ始めます。

  • エクストルーダーのカチカチ音やフィラメントが入らないといった症状のガイド付きチェック
  • プリントの問題、エラーコード、プリンターをひとつの検索欄で
  • PrusaのエラーコードやBambu LabのHMSコードを含む、30ブランドのエラーコード検索
  • 2017年から2026年までの263機種のメーカー公式ドキュメントをワンタップで
症状やエラーコードからのトラブル対処

スマートフォンの中のアシスタント

診断結果や設定、素材について追加で質問できます。

  • 対応するiPhoneとiPadではApple Intelligence、対応するAndroidスマートフォンではGemini Nanoを使用
  • デバイス上で動作するため、質問は外に出ません
  • 結果画面から、その診断を添付したまま質問できます
  • オンデバイスモデルがない場合は、ローカル診断エンジンがナレッジベースから回答
  • 3Dプリントの話題に限定し、温度保護機能を無効にする方法は説明しません
オンデバイスアシスタント

履歴とプロファイル

何を試して、何が効いたかを記録できます。

  • 保存した診断には写真、メモ、試した対処が残ります
  • 履歴を未解決と解決済みで絞り込めます
  • 対処後の写真を追加して、ビフォー・アフターを並べて確認できます
  • 次のプリントの後に対処を確認するためのリマインダーを設定できます
  • メーカー指定の温度範囲を含むプリンター・素材プロファイル(Print Doctorがこの範囲を超えることはありません)
  • フォーラムへの投稿やサポートへの問い合わせ用に概要を書き出せます
診断の履歴

タブレットにも対応

iPadやAndroidタブレットでは、入力内容と結果が横に並びます。

  • スマートフォン画面を引き伸ばしたものではない、タブレット専用のレイアウト
  • テストプリント中にプリンターの横に置いておくのに便利
  • スマートフォンと同じ機能、同じプライバシー
iPadで使うPrint Doctor

ワークショップ

次のプリントのための道具も

ワークショップは「トラブル対処」タブのいちばん上にあります。キャリブレーション、フィラメントの管理、プリンターのメンテナンスを、スマートフォン上で無料でサポートします。Proが必要なのは、プリント前チェックと、プリンターカメラのAIチェックだけです。

ガイド付きキャリブレーション

ファーストレイヤー、温度タワー、フロー、プレッシャーアドバンス、リトラクションのステップ式ウィザード。テストプリントで見えた結果を入力すると値が求まり、素材プロファイルに保存できます。

フィラメントと乾燥

PLA、PETG、ABS、ASA、TPU、ナイロン、PCと主なバリエーションについて、ノズルとベッドの温度範囲、エンクロージャーの要否、吸湿しやすさ、乾燥温度と時間をまとめています。乾燥タイマーがスプールの乾燥完了を知らせます。

メンテナンスプランナー

ビルドプレートの清掃、ベルトの点検、駆動部の注油などの作業を、プリンタープロファイルに合わせた間隔、期日、メーカーのメンテナンス表へのリンク、任意のリマインダーとともに管理できます。

G-codeと3MFの読み込み

スライサーからプリントファイルを開くか共有します。Print Doctorはスライサー、プリンター、素材、設定をデバイス上で読み取り、確認後に入力します。ファイル自体はアップロードも保存もされません。

Pro

プリント前チェック

長時間のプリントの前に、スライサーのプレビューのスクリーンショットを追加します。リモートAIが、サポートのないオーバーハング、浮いた島、長いブリッジ、ベッドとの接触不足などのリスクを指摘し、対処法を示します。

プリンターカメラ

ローカルネットワーク内のOctoPrintやMoonrakerのカメラ、またはスナップショットのアドレスを追加して、最新の画像を確認できます。Proでは、リモートAIが画像からプリントの失敗をチェックします。Bambu Labのカメラには対応していません。

値、間隔、メニューパスはあくまで出発点です。プリンターとフィラメントのメーカーの指示が常に優先されます。

プライバシー

写真はスマートフォンの中に残ります

Print Doctorは動作にサーバーを必要としません。診断、ナレッジベース、アシスタントはすべてデバイス上で動きます。

デバイス上で処理

写真、メモ、チャット、履歴、キャリブレーション値、メンテナンス記録はデバイス内で保存・解析されます。写真は位置情報やカメラ情報を除いて保存されます。プリントファイルはデバイス上で読み取られ、保存されません。

アカウント不要

登録もログインもありません。購入はApp StoreまたはGoogle Playのアカウントを通して行います。

広告なし、トラッキングなし

広告も広告IDもなく、分析SDKやクラッシュレポートSDKも入っていません。データを販売することもありません。

いつでも削除できます

設定から、個別の診断もすべてのデータもまとめて削除できます。アプリをアンインストールしてもデータは消えます。

プライバシーポリシーを読む

アプリ内のプライバシーセンター

オプション

リモートAIは、使うと決めたときだけ

ローカルエンジンは、チェックした項目や説明をもとに動きます。リモートAIはさらに一歩進み、大規模なマルチモーダルモデルが写真そのものを見ます。Proではプリントの前後にも役立ち、スライサーのプレビューのチェック、ビフォー・アフター写真の比較、プリンターカメラの確認を行います。そのためにはサーバーが必要で、サーバーには費用がかかります。Print Doctorで有料なのはこの部分だけです。

  • 任意で、使うまではオフです。ローカル機能はすべてリモートAIなしで動作します。
  • リクエストがデバイスから送られる前に、何がどこへ送られるかを確認して承認します。
  • 写真は縮小され、メタデータを除いて送信されます。ドイツにある当社のゲートウェイがリクエストをOpenAIに転送します。写真や入力したテキストは保存せず、AIの回答のみ最長48時間保管します。
  • 同意は設定からいつでも取り消せます。
リモートAIの設定

ローカル機能は無料。リモートAIは従量制です。

診断、結果の記録、スライサーのパス、ファイルの読み込み、ワークショップの各ツール、エラーコード、履歴、オンデバイスアシスタントは、無料で回数制限なく使えます。プランの料金はリモートAIの分だけです。

無料

$0 サブスクリプションなし

広告もなし

  • ローカルでの診断とトラブル対処が無制限
  • キャリブレーション、フィラメントガイド、メンテナンスプランナー、ファイルの読み込み
  • 対応デバイスではオンデバイスアシスタント
  • 写真解析約2回分のリモートAI無料トライアル

Plus

$5.99 月額

または年額$49.99

  • 毎月150リモートAIユニット
  • 写真解析約30回(各3枚)またはチャットの質問150件
  • 詳細分析を毎月5回含む
  • リモートAIによる写真診断とチャット

Pro

$11.99 月額

または年額$119.99

  • 毎月380リモートAIユニット、写真解析約76回分
  • 詳細分析を毎月20回含む
  • Plusの全機能
  • スライサープレビューのプリント前チェック
  • チャットでの写真
  • ビフォー・アフター比較
  • プリンターカメラのチェック

クレジットパック

リモートAIをときどき使うだけなら、買い切りのパックがあります。パックのユニットに有効期限はなく、プランの月間ユニットを使い切ったあとに使われます。

60ユニット $2.99
160ユニット $6.99
400ユニット $14.99

PlusとProは、App StoreまたはGoogle Playのアカウントで解約するまで自動的に更新されます。プランに含まれるユニットは毎月リセットされ、繰り越しはできません。価格は米ドル表示です。お住まいの国での最終価格は、購入前にストアに表示されます。 使用許諾契約(EULA)

プリンター

あなたのプリンターを知っています

Print Doctorは、2017年から2026年に発売された263機種のFDMプリンターを収録し、それぞれをメーカー自身のドキュメントにリンクしています。お使いのプリンターが一覧になくても、診断はどのFDMプリンターでも使えます。アドバイスが少し一般的になるだけです。

  • Bambu Lab
  • Prusa Research
  • Creality
  • ELEGOO
  • Anycubic
  • QIDI Tech
  • Sovol
  • Flashforge
  • Snapmaker
  • UltiMaker
  • Raise3D
  • Artillery
  • FLSUN
  • Voron Design
  • Rat Rig
  • AnkerMake (eufyMake)
  • BIQU / BigTreeTech
  • Tronxy
  • Geeetech
  • Kingroon
  • Mingda
  • Longer
  • LulzBot
  • Comgrow
  • Formbot
  • Two Trees
  • Dremel DigiLab
  • Peopoly
  • Positron3D

Print Doctorは独立したアプリであり、Prusa Research、Bambu Lab、Crealityその他のプリンターメーカーとは提携しておらず、これらの企業による承認や後援を受けたものではありません。メーカー名は識別のためにのみ使用しています。 Print DoctorはSoftware Notionの製品です。アプリの提案は、プリンターやフィラメントのメーカーの指示に代わるものではなく、メーカーの指示が常に優先されます。

動作環境

Print Doctorは、各プラットフォーム向けのネイティブアプリです。

iPhoneとiPad
iOSまたはiPadOS 26以降
Android
Android 16(APIレベル36)以降、スマートフォンとタブレット
オンデバイスアシスタント
対応するiPhoneとiPadではApple Intelligence、対応するAndroidスマートフォンではGemini Nano。それ以外の機能はなくても動作します。
インターネット
診断とワークショップには不要です。購入、リモートAI、メーカー記事を開くときだけ必要です。プリンターカメラに必要なのはローカルネットワークだけです。
プリンター
フィラメントを使うFDM/FFFプリンター
言語
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語(簡体字)、韓国語、アラビア語、チェコ語、オランダ語、ポーランド語、トルコ語、ロシア語

よくある質問

インターネットがなくても使えますか?

はい。診断、ガイド付きチェック、エラーコード検索、ワークショップの各ツール、履歴、オンデバイスアシスタントはオフラインで動作します。接続が必要なのは、購入、リモートAI、メーカーの記事を開くときだけです。プリンターカメラに必要なのはローカルネットワークだけです。

無料ですか?

キャリブレーション、フィラメントガイド、メンテナンスプランナー、ファイルの読み込みを含め、ローカル機能はすべて無料で回数制限もなく、広告もありません。料金がかかるのは、Plus、Pro、クレジットパックでリモートAIを継続的に使う場合だけです。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。写真もプリントファイルもデバイスの中に残ります。例外はリモートAIだけで、オンにしてリクエストを承認すると、選んだ写真やスクリーンショットがその1回のリクエストのために送信されます。

診断はどれくらい信頼できますか?

入力した情報によります。はっきりした兆候が複数あれば「ほぼ確実」、あいまいな兆候がひとつだけなら「まだ不確か」となり、追加の質問が出ます。結果は根拠のある提案として扱い、保証とは考えないでください。プリンターメーカーの指示が常に優先されます。

自分のプリンターが一覧にありません。それでも使えますか?

はい。診断はどのFDMプリンターでも使えます。プリンタープロファイルに、ノズル、ビルドプレート表面、メーカー指定の温度範囲を自分で入力できます。

オンデバイスアシスタントはどのデバイスで使えますか?

Apple Intelligence対応のiPhoneとiPad、Gemini Nano対応のAndroidスマートフォンです。そのほかのデバイスでは、ローカル診断エンジンがナレッジベースから回答します。それ以外の機能は同じように使えます。

リモートAIユニットとは何ですか?

リモートAIのリクエストはユニット単位で数えます。最も少ないのはチャットのメッセージで、写真の解析はそれより多く、写真の枚数が増えたり詳細分析を使ったりするとさらに増えます。送信する前に、残りのユニット数がアプリに表示されます。

サブスクリプションはどうやって解約しますか?

App StoreまたはGoogle Playのアカウントのサブスクリプション設定から解約できます。支払い済みの期間が終わるまでプランは有効です。ローカルのデータとクレジットパックのユニットには影響しません。

Print Doctorは誰が作っていますか?

ドイツのウフテにあるSoftware Notionです。Print Doctorは独立したアプリで、どのプリンターメーカーとも提携していません。

Print Doctorはどのスライサーに対応していますか?

Bambu Studio、OrcaSlicer、PrusaSlicer、Curaです。設定変更を提案するときは、お使いのスライサーでのメニューパスと検索語を表示します。メニューはバージョンによって移動するためです。スライサーは設定で選べるほか、最初に読み込んだファイルから自動で設定されます。

G-codeや3MFファイルを読み込むとどうなりますか?

Print Doctorはスライサー、プリンター、素材、プリント設定をデバイス上で読み取り、確認のために表示します。診断と一緒に保存されるのは、承認した値だけです。ファイル自体はアップロードも保存もされません。

ProにはPlusと比べて何が追加されますか?

より多くのリモートAIユニットと詳細分析に加えて、4つのリモートAI機能が使えます。スライサープレビューのプリント前チェック、チャットでの写真、ビフォー・アフター比較、OctoPrintやMoonrakerのカメラのチェックです。ローカル機能はどのプランでも同じです。

サポート

質問、不具合、載っていないプリンター

診断がプリントと合わない、購入がうまくいかなかった、プリンターが一覧にない、そんなときはご連絡ください。プリンター、フィラメント、見えている症状について詳しく書いていただくほど、早くお手伝いできます。

  • プリントに合わない診断
  • 載っていないプリンターやエラーコード
  • 購入とサブスクリプション
  • プライバシーに関する質問

購入の返金はAppleまたはGoogleが対応します。

メールがよい場合は、件名にPrint Doctorと書いてcontact@software-notion.deまでお送りください。